 |
 |
 |
 |
口腔内カメラ |
 |
| |
当医院では口腔内カメラを装備しています。
患部の状態を理解していただくためには、自分の目で見ることが一番です。虫歯や歯石の付着などの状態をご自身の目で確かめていただくことができます。また、モニターで治療の進行状況を説明しながら治療を行うことができますので、自分の歯への関心も高まり安心して治療を受けることができます。患者さまと十分なコミュニケーションをとりながら治療を行うため、治療への不安はなくなります。 |
|
 |
| |
|
 |
 |
| |
| |
デジタルX線(レントゲン) |
 |
| |
当院では、最新のデジタルレントゲンを導入しています。
デジタルレントゲンは、従来のものと比べて以下のような特徴があります。
1.放射線の被曝量が従来のレントゲン装置の1/2から1/3程度ですので、お子様なども安心して撮影することが出来ます。
2.撮影後、すぐにモニターに映し出すことが出来ます。患者様に撮影画像をお見せしながらお話します。
3.従来は、現像液の環境により画像の濃さが違ったりしましたが、デジタルレントゲンは撮った画像がいつも一定です。モニター上で拡大したり濃度を調節したりすることも出来ますので、よりわかりやすい状態で患者様に見ていただくことができます。 |
|
 |
| |
当院では、フィルムの大きさが2cm×3cmのレントゲンを撮影する際には、放射線の被爆量を最小限に抑えるため、身体だけではなく首までを保護できる防護衣を着用して、デジタルX線(レントゲン)撮影を行っていただきます。 |
|
 |
| |
|
|
|
| |
↓デジタルレントゲンでは、従来のものでは見つからなかったむし歯を見つけ、早期に治療することができます。↓ |
| |
| |
|
|
|
|
|
|
| レントゲンを、普通の写真で目で見ただけでは、3本の歯に特別異常はないように見えます。(白い部分は被せ物をしています) |
|
デジタルレントゲンで見ると、緑と赤の二色に分かれている部分があります。
密度が同じであれば、一本の歯は同じ色で着色されますが、二色になっているということは、変質を起しているところ、つまりむし歯になっているところがあるということです。 |
|